引越しコラム

掲載日 :
2016年2月8日
/ ライター :
C子
/ カテゴリ :
引越しコラム

連載 : 知らなきゃ損する!?地域別住まいの助成金制度

関連タグ : 家族、引っ越し、引越し、助成金、家賃補助

第4回 「品川区」編 ~ 親元近居で「三世代すまいるポイント」最大10万円相当を付与! ~

連載4回目は品川区です。
品川区は東京23区の南側で東京湾に面した場所にあり、品川駅や羽田空港へのアクセスも良く、交通の便が非常に良いエリアです。
品川駅(品川駅自体は港区!)や大崎駅、天王洲アイル駅の周辺などにオフィス街が広がる一方で、工業地帯や下町風情の残る住宅地、戸越銀座のような有名商店街もあり様々な面を持った区といえます。

そんな品川区が定住人口増加に向けて取った独自の施策が「親元近居支援事業」。

品川区内で親世帯と近居または同居することになったファミリー世帯に対し、転入・転居費用としてかかった引越し代(引越し業者に依頼した場合に限る)、登記費用、礼金、仲介手数料などの一部相当額を「三世代すまいるポイント」として交付してくれます。

 ・転入・転居費用1円=1ポイントに換算
 ・転入・転居費用に応じて500ポイント単位で発行(切り上げ)
 ・1世帯あたり10万ポイントを上限 

つまり最大10万円相当!!  (゚∀三゚三∀゚) ウホー! 

交付されたポイントは、品川区内の商店街で使える共通商品券やしながわ水族館の入館券、東京湾ランチクルーズ券などと交換できますので、家族でいっぱい楽しめそうですね♪

親元近居支援事業の対象となるのは、下記の2つ。

①ファミリー世帯の区外からの転入
  品川区内に1年以上住んでいる親世帯の元に、ファミリー世帯(中学生以下の子を扶養・同居)が
  区外から転入してきた場合。

②ファミリー世帯または親世帯の区内転居
  親世帯・ファミリー世帯ともにすでに品川区在住で、いずれかの世帯が引っ越すことで
  直線距離1.2キロメートル圏内に近居となった場合。
  どちらか一方の世帯は、区内に1年以上居住している必要があります。

その他、ファミリー世帯、親世帯、住宅(㎡数など)について満たすべき要件があります。

平成27年度は、第1期(4月1日~6月30日)、第2期(7月1日~9月30日)、第3期(10月1日~1月29日)の3期に分けて計45件の募集がありました。
募集件数を超過した場合は、公開抽選です。

区に問い合わせたところ、この支援事業がスタートしたのは平成23年度からだそうで、今年度で5年目。
平成27年度に関しては既に募集を終了してしまいましたが、3月末の議会で予算が通れば平成28年度も実施されるとのことでした。

興味のある方は、区のホームページをチェックしてチャンスを逃さないようにしてくださいね╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

さて、次回は品川区のお隣「目黒区」のファミリー世帯家賃助成をご紹介します。
18歳未満の子がいる世帯までを対象としているので、一番お金のかかる時期にとってもありがたい制度ですね。
どうぞお楽しみに~ヽ(・∀・*[壁]

この記事のライターをご紹介

  • C子 ( シーコ )
  • 生粋のカープ女子、ライターのC子です。 引越しだけでなく日常生活での失敗を糧にしたコラムを多く書いています。 人生何事も経験なり・・・。

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